グルメストリート
グルメストリートは、グルメ情報満載!
産地直送の海産物や農産物、ワインや焼酎などのお酒、そして新米やスイーツまで、色々なグルメの情報や美味しいレシピをご紹介するページです。
おせち料理とは
寒暖の差だけでなく、草木の変化や食べ物にも旬があるなど、日本での生活には季節の移り変わりが大きく関わっています。
また日本人はその季節の流れをとても大切にしています。
季節ごとの行事では、特別な料理を用意して家族やお客さまをもてなしますが、その代表と言えるのがお正月料理ではないでしょうか。
お正月料理と聞くと、まず頭に浮かんでくるのがおせち料理、そしてお雑煮、お屠蘇、といったところでしょう。
お正月料理に関するレシピ本が、どれを選んだらよいのか迷うほどたくさん出版されていることからも、多くの人がこれらに興味を持って伝え残していくべき伝統と考えていることが伺えます。
そもそも「おせち」とは、「お節供(おせちく)」が略された言葉で、節日(元旦と五節句)に神に供えた料理のことを言いました。
現在では、節日の1番目にあたる正月にふるまわれる料理のことだけを「おせち」と呼ぶようになっています。
おせち料理は日本の伝統料理ですが、必ずしもすべてのメニューが決まっているわけではありません。
黒豆、田作り、数の子など縁起を担いだ目出度いものは定番となっていますが、地域や各家庭、年代によって新年を祝うための料理はさまざまです。
おせち料理のレシピの中には、洋風や中華風にアレンジしたものや、有名料亭が工夫を凝らして作ったおせちなども販売されています。
デパートやスーパー、通信販売でもおせち料理が購入できる時代になりましたが、反面、昔からの風習にこだわって手作りする家庭も増えているようです。
それぞれの家庭ごとにアレンジや工夫を加えながらも、日本の伝統料理としてのおせちをこれからも受け継いでいきたいものですね。
紅茶のジャム
紅茶の香りがいっぱいにひろがる、紅茶のジャムです。
今回は、ジャムを作るときに固める役割をするペクチンを、リンゴから作ります。
ほのかなリンゴの風味も加わった贅沢なジャムになります。
【材料】出来上がり量ジャム瓶1個分(約100ml)
・茶葉ティースプーン3杯またはティーバッグ2袋
・紅玉リンゴ2個
・砂糖85g
・オレンジ(レモンでも可)絞り汁大さじ1杯
【作り方】
・濃い目の紅茶液を80ccほど作ります。
※100ccのお湯で、5分ほどかけてじっくり蒸らします。
※茶こしでこした後の茶葉をスプーンの背で軽く押さえて絞ります。
・リンゴは皮をむかずに芯だけを取り、5ミリ角程度の小さなさいころ状に切ります。
・鍋に水を400ccいれ、リンゴを入れたら、強火にかけます。
・沸騰したら中火で15分ほど煮ます。(アクはその都度とって下さい。)
・果肉が透き通ってきたら火を止めて、ザルでこします。
※果肉が透き通るまで煮てください。
・鍋にこした後の液体(これがペクチン液です)を150cc入れ、紅茶液、砂糖、オレンジの絞り汁を加えて、強火にかけます。
・沸騰したら、アクを取り除きながら、中火で10分ほど木べらでかき混ぜながら煮ます。
・鍋の中身に重みが出始め、あめ色の泡がふき上がってきたら火を止めます。
※スプーンにとってみて流れ出すようなら、もう少し煮詰めてください。
残ったリンゴも是非使ってください。
カレーなどの料理に使ったり、ヨーグルトに入れたりもできます。
紅茶ジャムを作った鍋に入れて、続けてリンゴジャムを作ると、紅茶の香りのするリンゴジャムが出来上がります。
豆腐ダイエット
豆腐は、ヘルシーなのでダイエット中には、ぜひ摂っていただきたい食品です。
豆腐の原料の大豆は良質なたんぱく質が多く含まれています。
高い栄養価があるのにコレステロールは0ですよ~!
たんぱく質のほか、ビタミンB1、E、鉄分、カルシウムなどが含まれていて栄養バランスが良いのです。
イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きがあり、カルシウムの吸収をよくします。
豆腐は優れた食品なのですが、実は体を冷やしてしまう陰性の食べ物なのです。だから冷奴などの食べすぎには注意が必要です。
体を冷やしてしまうと冷えたところに脂肪がつきやすいので陽性の食べ物も多く摂るようにして体を温めるようにしましょう。
☆陽性の食べ物、調味料
魚、納豆、味噌、卵、梅干、牛肉、豚肉、チーズ、塩など…
「豆腐ダイエット」
3食に豆腐を食べる。
主食の代わりに食べてみたり、お肉としてハンバーグにしてみたり色々と料理して3食豆腐を食べるというダイエット方法です。
ちなみに高野豆腐も低カロリー食品で栄養面でも優れているので、取り入れてみるのもいいと思います。
豆腐には「大豆オリゴ糖」も含まれていて腸の動きを活性化されるので便秘の改善も期待できますよ。
しかし、豆腐を3食ご飯に置き換えるのは無理があるかもしれないので、一日1食をご飯と置き換えてみましょう。
夕食に、ご飯を豆腐に置き換えるといいかなと思います。
そして、二食は豆腐を、おかずとして、煮物やお味噌汁にしたりして豆腐を食べてください。
体を冷やさないためには、できるだけ温かいお豆腐料理がいいと思います。湯豆腐もいいですね。
飽きてきそうなときには、調理法や薬味を工夫してみましょう。
餃子消費量が多い市は?
時々むしょうに食べたくなる餃子。
皆さんは毎月、いや毎週どれくらい餃子を食べているのでしょうか?
「餃子と言えば、宇都宮、宇都宮の人ほど頻繁に餃子を食べているところはないでしょう。」と思っている人も多いはずです。
しかし、1世帯あたりの餃子年間消費が宇都宮のなんと4倍にもなる、という調査結果を出した市があるのです。
ご存知の人もいるかもしれませんが、静岡県の浜松市です。
浜松と言えばうなぎが有名ですが、こちらでは餃子もよく食べられているということです。
言われてみれば、スーパーでもチルド食品コーナーで「浜松餃子」を見かけるようになりました。
浜松市の人の話によると、餃子の消費量を調べるための家計調査は、県庁所在地と政令指定都市でしか行なわれていなかったため、その中での消費量ナンバー1が宇都宮市だったようです。
そこで浜松の団体が市長に直談判し、市が独自に調査を行なった結果、宇都宮市の餃子消費量を上回ったということです。
独自と言っても市の公式なデータから出した結果なので、間違いはない数値かと思います。
ただ、宇都宮が全国一の餃子消費量と言われた国の統計調査のデータ採集方法と、浜松市の独自調査でのデータ採集方法が必ずしも同じとは限りません。
浜松市は1年前に政令指定都市になったところですので、宇都宮市と浜松市が同じ土俵に乗った調査結果が出るのはまもなくでしょう。
でも、もしかしたら正式な調査をしていないだけで、本当は宇都宮よりも浜松よりもたくさんの餃子を食べているところがあるかもしれませんね。
焼酎とは
焼酎は、代表的な日本の「蒸留酒」です。
蒸留酒とは、その名のとおり醸造酒を蒸留して作ったお酒です。
またの名を「スピリッツ」といいます。
お酒は、主成分の水とアルコールにその他の成分が混合したものです。
水の沸点は約100℃ですが、アルコールの沸点は水より低く約78.325℃です。
お酒を加熱すると、当然沸点の低いアルコールの方が早く蒸発します。
この蒸気を集めて再び液体化する事によって、もともとのお酒よりもアルコール度数が高いお酒を作る事ができます。
この方法により作られたお酒が蒸留酒です。
アルコールの度数が高いというのが特徴の蒸留酒ですが、日本の焼酎だけでなく世界各国でいろいろな蒸留酒が作られています。
焼酎は、蒸留機の種類とアルコール度数により「甲類焼酎」と「乙類焼酎」に分類されます。
甲類焼酎はアルコール度数が36%未満のものをいいます。
甲類焼酎とは、糖蜜や穀類を主原料として連続式蒸留機で蒸留して作られたもので、無色でクセがないのが特徴です。
果実酒を作る時に使う「ホワイトリカー」は甲類焼酎です。
乙類焼酎はアルコール度数が45%以下のものをいいます。
乙類焼酎は、穀類やいも類、そばなどを原料として単式蒸留機で蒸留して作られたもので、原料によって風味や味わいが違ってきます。
「本格焼酎」とも呼ばれ日本固有のもので、沖縄の「泡盛」も乙類焼酎です。
最近は原料の風味やコクのある乙類焼酎の人気が高まっています。
焼酎の作られる地方により、その地ならではのさまざまな農産物が原料に使われています。



