グルメストリート
グルメストリートは、グルメ情報満載!
産地直送の海産物や農産物、ワインや焼酎などのお酒、そして新米やスイーツまで、色々なグルメの情報や美味しいレシピをご紹介するページです。
「知っとこ」でお取り寄せスイーツ
「知っとこ」というテレビ番組を知っていますか?オセロの二人が司会をつとめるバラエティー情報番組です。
毎週土曜日の朝7時30分~9時25分まで放送しています。今どきのエンタメ情報が満載で、楽しい番組です。
「お取り寄せスイーツ」もよく紹介しているので、チェックしてみて下さいね。そんな「知っとこ」で紹介されたお取り寄せスイーツをいくつかご紹介しますね。
・一乗寺、中谷「絹ごし緑茶てぃらみす」1箱で1575円です。豆乳をたっぷり使い、甘さを控えた白あん、チーズも加えたヘルシーで美味しいティラミスです。
・パティスリースクウのりんご酢のパウンドケーキ「ポム」1800円です。自家製のお酢でスイーツを作っているお店のイチ押しのパウンドケーキです。
りんご酢と、キャラメルソースの絶妙な組み合わせがたまりません。ぜひ、一度、味わってみてくださいね。
・足立音衛門「栗のテリーヌ・天」1本で10000円です。高級お取り寄せスイーツですが大人気です。全国からお取り寄せが殺到しています。
世界中から集めた最高級の素材を使って作ったテリーヌは、贅沢の極みです。バターは、フランス産の発酵バターを使い、砂糖と塩も国内最高級の物を使っています。
メインの栗も、丹波産の栗と、イタリア産の栗をたっぷり使い、生地の6割を占めています。まさに贅沢なスイーツです。
皆さんも良かったら、特別な日にお取り寄せしてみては?いかがでしょうか?
・デルレイ「ロイヤルアイスクリームショコラ」2300円です。本場ベルギーから空輸されているアイスクリームです。
値段は少し高めですが、一流のショコラティエが、最高級のカカオ豆を使って、一つ一つ手作りしている贅沢なアイスクリームです。
しかも、日本のみ限定発売なので、要チェックです。食べてみる価値はありますよ。
チョコづくしの「100%チョコレートカフェ」
東京都中央区の明治製菓本社ビル1階にある「100%チョコレートカフェ」は、その名の通り、チョコレートだけを扱っているカフェです。それでは、「100%チョコレートカフェ」のメニューを紹介します。
チョコレートフード・・・フレッシュチョコレートのおいしさを、ストレートに味わうことができるメニューがそろっています。食事になるパン系メニューや、デザートとしてのスイーツ系メニューなど、いつ頃来店しても、満足できます。おすすめは、焼きたてサクサクの「ワッフレート」(350円)、人気No.1の「チョコロネ」(250円)です。
チョコレートケーキ・・・焼き菓子に仕上げられたチョコレートは、しっとりサクサクとしていて、チョコレートの香ばしさが際立ちます。「ガトーショコラ」(450円)、「バスクショコラ」(450)、「クランブルショコラ」(400円)、「マーブルショコラ」(400円)の4種類があります。
フレッシュチョコレート・・・みずみずしい作りたてのフレッシュチョコレートを6種類用意しています。おすすめは、ジューシーなおいしさの「フランボワーズ&ローズ」、風味豊かな「ピスタチオ」、上質な風味の「プレーンカカオ」です。
ドリンク・・・100%チョコレートカフェでしか味わうことができない「飲むチョコレート」です。おすすめのメニューは、濃厚なのにさっぱりとした「ショコラドリンク」(400円)、ショコラドリンクとエスプレッソを組み合わせた「カフェモカ」(450円)、マスカルポーネチーズとカカオが融合した「フロマージュショコラ」(400円)です。
オーツスナップ・・・オートミールのビスケット レシピ
しょうがの香りがさわやかな、オートミールのサクサクビスケット。焼き上がりをめん棒にのせてカールさせた、おしゃれで軽い口当たりのお菓子です。
オーツスナップ・・・オートミールのビスケット レシピ
★お菓子 手作りポイント!
・バターは、湯せんにかけとろりとするように溶かします。
・オートミールは一度にざっと入れてしまうようにします。
・タネは、天板のうえに間隔を広げておきます。焼いているうち広がり、おせんべいのようになります。
◆材料(約40枚分)
・オートミール・・・25g
・バター・・・50g
・砂糖・・・50g
・薄力粉・・・10g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
・牛乳・・・小さじ1
・しょうがの絞り汁・・・小さじ1
・サラダ油、小麦粉・・・適宜
◆つくり方
1.バターを大きめのボールに入れ、湯せん〈*参照 ミニ辞典〉にしてとろりとするまで溶かします。
〈*参照 ミニ辞典 ・・・湯せん〉
鍋に熱湯を沸かしたなかに、一回り小さな鍋やボールを入れてそのなかで素材を調理する方法。
2.1を湯せんから外し、砂糖、ショウガ汁、牛乳を加えてよく混ぜたあと、小麦粉とベーキングパウダーを加えます。
3.2にオートミールを入れ、よく混ぜ合わせます。
4.天板にサラダ油を薄く塗り、小麦粉を均一にふって余分な粉ははたいて落とします。
5.4の天板の上に3のタネを、小さじに1ずつぐらいを5~6cm間隔で落とし入れ、200度のオーブンで焼きます。
6.タネがプツプツと音を立てながら、溶けるようにして広がっていきます。こんがりと焼き色がつくまで焼きます(3~4分目安)。
7.天板をオーブンから出し、粗熱をとってからまだ柔らかいうちにめん棒などにのせて自然なカールを作ります。
*完全に冷めると美しいカールができます。
おせちの原点 お煮しめ
お正月料理と言えばおせち料理、そしておせちと言えばお煮しめ、というくらい、煮物はお正月料理には欠かせないメニューです。
煮物はお母さんの味、そして家庭の味ということで、普段の食事にも登場頻度の高いメニューだと思います。
お正月料理としてあらたまった場面に用意するお煮しめは、おめでたい材料を使ってしっかりとだしの効いた煮汁で煮ます。
普段は全部一緒に鍋で煮てしまう、という人も、火の通りにくい食材は一度素揚げしてから使う、という一手間を加えることで、ぐっとお正月らしいお煮しめができると思います。
煮物は家庭料理として定番なので、それぞれの家庭でレシピができあがっていると思いますが、ここで改めてお煮しめのレシピを紹介したいと思います。
材料(4人分):干しいたけ…8枚、水…500ml、こんにゃく…1枚、にんじん…1本、ごぼう…1本、れんこん…1節、里芋…8個、たけのこ水煮…1個、きぬさや…12枚、揚げ油…適量
調味料(だし汁…400ml、薄口醤油…大さじ6、みりん…大さじ4、砂糖…大さじ1)、水あめ…大さじ1
作り方
1.干しいたけは水に浸けて戻し、石づきを切り落とします。
戻し汁はだし用にとっておきます。
2.こんにゃくは両面に浅く格子状に切り込みを入れてから2cm角に切り、水からゆでて沸騰したらザルにあげます。
3.ごぼうは皮をこそげてから乱切りにし、水からゆでてやわらかくなったらザルにあげます。
4.にんじんは1cm厚さの輪切りにしてから梅型で抜きます。
5.れんこんは皮をむいてから8mm厚さに切り、穴と穴の間にV字の切り込みを入れて花形にします。
6.里芋は皮をむいてから1cm厚さの輪切りにします。
7.たけのこ水煮は根元を1cm厚さのいちょう切り、穂先はくし型に切ります。
8.きぬさやは筋を取り除いて塩茹でし、水気をきっておきます。
9.150℃の油でにんじん、れんこん、里芋、たけのこをゆっくりと揚げてから油をきり、さっと湯通ししておきます。
10.鍋に「1.」、「2.」、「3.」「9.」を入れ、干しいたけの戻し汁、調味料を入れて落し蓋をして20分ほど中火で煮ます。
煮汁が少なくなってきたら、水あめを加えて火を止めます。
ウヴァ
ウヴァは、セイロンティーの中の3大ハイグロウンティーでもあり、また、インドのダージリンと中国のキーマンに並ぶ世界の3大銘茶の一つでもあります。
ハイグロウンティーは、高地に位置する製茶工場で作られる紅茶のことで、高級茶の代名詞でもあります。
ウヴァは、スリランカ中央山脈の南東に位置する、標高1300m以上の高地で、収穫から生産、梱包のすべての行程を行う、ハイグロウンティーの代表格です。
水色は赤色とオレンジ色の中間色の明るい澄んだ色で、セイロンティーの中では最も渋みと酸味が強くなり、刺激的な深い苦味が特徴です。
独特の芳醇な香気はウヴァフレーバーと言われていますが、茶葉により香りが変わります。
バラやすずらんのような甘い香りのするものや、鼻に抜けるような爽快感のある香りのするもの、強い刺激的な香りのするものなど、収穫時季や茶園によってさまざまな香りがすることも、ウヴァの特徴の一つとなっています。
一年中が春のような気候ですので茶葉は年中収穫されますが、高品質なものがとれるクオリティーシーズンは7・8月の乾季です。
この時季の収穫されたものは、ゴールデンチップを含む最高級品とされています。
品質の高い茶葉は、カップに紅茶を注ぐと、水面の淵が金色にみえます。
これは『ゴールデンリング』と呼ばれ、ウヴァの特徴でもあります。
是非とも内側の白い口が広がったティーカップに注いで、このゴールデンリングを確認してみてください。
ミルクティーも美味しくいただけますが、1杯目は是非ストレートにし、香りと味を堪能してください。



