焼酎で健康になる1
焼酎が健康にいいお酒だという事をご存知ですか?
ほとんどのお酒には、飲む事によって「ウロキナーゼ」と呼ばれる酵素を増やす効果があります。
ウロキナーゼは、体内に既にできてしまった血栓を溶かす作用があるので心筋梗塞や脳梗塞を予防する事ができます。
乙類焼酎(本格焼酎)はウロキナーゼを増やす効果がとても高く、麦焼酎やそば焼酎はその中でもずば抜けています。
焼酎の製造過程で、蒸留した時に抽出される有効成分がウロキナーゼの生成を促していると考えられています。
身体にいいお酒というと、よくワインが挙げられます。
ワインに含まれる「ポリフェノール」は血栓ができるのを防ぐ効果はありますが、既にできてしまった血栓を溶かす作用はありません。
実は、焼酎はワインよりも血液をサラサラにする効果が高いのです。
血液がサラサラになると、身体の内面からきれいになるのでお肌にも効果が出てきます。
また、焼酎を適量飲む事を日課にしている人は、血圧が安定してコレステロール値が下がるそうです。
さらには、血栓を防ぐ善玉コレステロールの増加作用もあるようです。
身体の機能は向上し美肌効果もありストレスも解消してくれる焼酎は、本当に健康にありがたいお酒と言えるでしょう。
お酒が飲めない人は、焼酎を料理酒として料理に使うとその効果を得る事ができます。
焼酎は加熱するとアルコール分が飛んでしまうので、香りもなくなり料理に焼酎を使ったという違和感はなくなります。
たとえアルコール分が抜けてしまっても、焼酎を飲んだ場合と変わらない効果があるそうですよ。



