幸せを運ぶ「てんとう虫チョコ」
貧困と病気に苦しめられている世界の子どもたちに、笑顔のプレゼントを届けられるチョコレートがあります。「てんとう虫チョコ」は1セット500円ですが、そのうちの250円は、ガーナで働く子どもたちを支援するために使われます。
チョコレートの原料であるカカオ豆は、約70%をガーナから日本へ輸入しています。ガーナやコートジボワールなどでは、約25万人もの子どもたちが、学校にも通うことができず、毎日カカオ農園で働かされているそうです。
学校へ通えないだけでなく、ひどい労働環境の中で働いていることも深刻な問題となっています。ケガを負ったり、病気にかかったり、時には死に至る場合もあります。子供たちは、そんな環境の中で、一生口にすることができないチョコレートを、必死に作っているのです。
「てんとう虫チョコ」は、このような児童労働とは関係のない原料を使用しています。スイスのオーガニック認証機関から認証された、チョコレートメーカー「マエストラーニ社」製のチョコレートです。香料や乳化剤、保存料などといった食品添加物を一切使用していない、人と環境にとても優しいチョコレートです。
「てんとう虫」は、ヨーロッパでは、幸せのシンボルとして、人々に愛されています。子どもたちが、貧困から抜け出して、学校に通えるようになるために、何よりも、毎日笑顔で、幸せいっぱいに過ごせるように、「てんとう虫チョコ」に幸せを届けてもらいましょう。



